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現在、休業期間中ですが・・・時折ブログを更新しています!


 映像は11月26日 店先の「ヒイラギ=柊」、2002年に植えた際は緑色も薄く頼りなかったが、近年は色濃く、逞しく、赤い実も多くつけるように育っている。幹は堅く、なおかつしなやかであることから、衝撃などに対し強靱な耐久性を持っている。このため、玄翁と呼ばれる重さ3kgにも達する大金槌の柄にも使用されている。特に熟練した石工はヒイラギの幹を多く保有し、自宅の庭先に植えている者もいる。他にも、細工物、器具、印材などに利用される。                                           古くから邪気の侵入を防ぐと信じられ、庭木に使われてきた。家の庭には表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)に南天の木を植えると良いとされている(鬼門除け)。また、節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うという(柊鰯)。

日本においては、「柊の花」は初冬(立冬(11月8日ごろ〕から大雪の前日(12月7日ごろ〕)の季語とされている。

横浜在住の母は現在93歳で健在ですが、2013年春に父がなった為に一人となり、少しばかり親孝行が出来たらという気持ちで現在の休業とさせていただきました、御贔屓の皆々様には大変ご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくご理解いただきたくお願いする次第です。

再開の折にはHPにてご案内させていただきたいと存じます。 庵主2019/12 現在


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そば  蕎心庵(きょうしんあん)

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